2026-09-24
シルエット再配置、切らない軟部組織輪郭術が気になるなら
キリン美容外科のシルエット再配置は、骨を切らずに軟部組織の位置とボリュームを調整する切らない輪郭術です。二重牽引と支持靭帯の再配置、ボリューム補填を組み合わせ、長い中顔面やほうれい線、口横のもたつきを短ダウンタイムで自然に整えます。代表院長が一人ひとりに合わせて直接施術を担当します。

シルエット再配置、切らない軟部組織輪郭術が気になるなら
こんにちは。
キリン美容外科です。
写真を選んでいると、
どうしても目がいってしまう部分がありますよね。
顔の中心部(中顔面)が少し長く見えたり、
笑ったときにほうれい線が真っ先に目についたり。
頬の下側のバッカルファット・口横のもたつきが
気になることもあるかと思います。
本日は、こうしたお悩みにアプローチする
「シルエット再配置」についてお話ししようと思います。
軟部組織輪郭術を調べていて、
切らない非切開方式にも興味を持たれたなら、
この2つの施術がどのようにつながっているのかから
知っていただければと思います。

軟部組織輪郭術とはどのような関係があるのでしょうか?
キリン美容外科のシルエット再配置は、
軟部組織輪郭術のアプローチを切らない非切開方式で
応用した施術です。
軟部組織輪郭術とは、顔の骨を切除することなく、
皮膚や脂肪など軟部組織の位置とボリュームを
考慮してフェイスラインを整える方法です。
輪郭を見るときに、骨の形だけでなく
その上を覆っている組織も一緒に見極めるのです。
シルエット再配置も同様に、
たるんでいる部分と窪みがある部分を
同時に考慮します。
垂れ下がった軟部組織は引き上げ、
ほうれい線周りのように窪みが気になる部位は
必要なボリュームを補うというアプローチです。
このような点から、キリン美容外科では
「軟部組織輪郭術の非切開バージョン」として
ご案内しています。
ただし、切らない方式に合わせて進めるため、
具体的な適応範囲や施術計画は
お一人おひとりの顔の状態によって異なります。
中顔面、ほうれい線、口横のたるみを一緒に診る理由
「頬の下側はもう少しすっきり整えたいけれど、
ほうれい線周辺はこけて見えないようにしたい」
望む変化を言葉にするなら、
このような思いに近いのではないでしょうか。
引き上げたい部位と
ボリュームを補いたい部位は、
一つのお顔の中に同時に存在することがあります。
シルエット再配置は、長く見える中顔面、
ほうれい線、重く見える口横のたるみ(バッカルファットライン)を
主なお悩みとして扱います。
顎のラインだけでなく、顔の中心部から
頬の下部までを包括的に整えるのです。
ここで言う「短く見える中顔面」とは、
顔の骨の長さを縮めるという意味ではなく、
軟部組織の位置とボリュームを考慮して
長く見えてしまう印象を整えるという方向性です。
そのため、どこか一箇所だけを強く引き上げたり
詰めたりするだけで計画を決めるのではなく、
普段気になっていた部位同士が
どのように繋がって見えているかを総合的に判断します。

シルエット再配置はどのようにフェイスラインを整えるのか?
シルエット再配置の施術方法において、
まず知っておいていただきたいのは「二重牽引」です。
その名前の通り、
二段階に分けて引き上げる方法です。
ここに支持靭帯(リガメント)の再配置を組み合わせ、
たるんだ軟部組織の位置を調整します。
引き上げる方法と組織を再配置するプロセスの両方を
考慮しているのが大きな特徴です。
リフトアップというと、
上へ引っ張り上げる様子を真っ先に思い浮かべがちですよね。
シルエット再配置では、それに加えて
たるんだ部位をどこへ移動させるか、
ボリュームを補うべき場所はどこかも見極めます。
頬の下側をすっきりさせながら、
ほうれい線周辺の窪みも同時に考慮するといったように、
部位ごとに必要な役割を明確に分けるのです。
二重牽引と支持靭帯の再配置、
そして必要な部位へのボリューム補填を通じて、
中顔面と周囲のフェイスラインが
自然につながるように計画します。

施術後に出勤や予定がある場合
施術を検討する際には、
期待する変化と同じくらいその後のスケジュールも大切ですよね。
出勤はいつから可能なのか、
人に会う約束はどれくらい
余裕を持って入れればいいのか気になるかと思います。
キリン美容外科では、短いダウンタイムを
シルエット再配置の特徴の一つとして
ご案内しております。
ただし、回復にかかる時間には
個人差があります。
施術後には腫れや内出血、違和感が
伴う場合があるため、予想される経過と
ケア方法を事前にしっかり確認しておくのが望ましいです。
大切な集まりや写真撮影など、
日程が決まっているイベントがある場合は、
回復に必要な余裕も考慮して
施術のタイミングをお決めください。
代表院長が直接執刀するシルエット再配置
キリン美容外科のシルエット再配置は、
代表院長が直接施術を行います。
中顔面が長く見える印象なのか、
ほうれい線周りの窪みなのか、
頬の下側の重たさなのかによって、
それぞれが希望する変化は少しずつ異なるはずです。
最初から難しい専門用語を使って
説明しようとする必要はありません。
普段どの部分が気になっていたのか、
どのような印象に整えたいのかを、
ご自身の言葉でありのままお伝えいただければ大丈夫です。
本日はシルエット再配置について、
切らない軟部組織輪郭術という
観点からご紹介しました。
たるんだ部位を引き上げる工程と
必要なボリュームを補う工程を
同時に考慮するという点が、
この2つの施術をつなぐポイントです。
フェイスラインだけでなく、中顔面や頬の下側まで
自然に整えたいとお考えでしたら、
本日の内容が施術を理解する上での
参考になれば幸いです。
以上、キリン美容外科でした。
ありがとうございます。

よくある質問
シルエット再配置と軟部組織輪郭術にはどのような違いがありますか?
シルエット再配置は、軟部組織輪郭術の原理を切らない非切開方式で応用した施術です。骨を切除せず、皮膚や脂肪など軟部組織の位置とボリュームを包括的に見極め、たるんだ組織を引き上げつつ窪んだ部位を補填して滑らかなフェイスラインへと整えます。
シルエット再配置で長い中顔面を改善できますか?
はい、視覚的に長く見える印象を和らげることが可能です。骨の長さを短くする手術ではなく、たるんだ軟部組織の位置を二重牽引と支持靭帯の再配置によって整え、必要な部位にボリュームを補うことで、顔の中心部をキュッと引き締まった印象に見せます。
シルエット再配置の主な施術原理は何ですか?
二重牽引、支持靭帯(リガメント)の再配置、そしてボリューム補填を組み合わせたアプローチです。たるんだ軟部組織を二段階で引き上げる二重牽引と靭帯の調整を行い、ほうれい線周辺などの凹みも同時に補うことで、中顔面からフェイスラインにかけての自然なつながりを生み出します。
施術後すぐに日常生活や出勤は可能ですか?
切らない非切開方式で行われるため、比較的ダウンタイムが短いのが特徴です。ただし個人差により内出血や腫れ、多少の違和感が生じる場合があるため、大切な予定がある場合は回復期間を考慮して日程を調整することをおすすめします。